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「マウスパッドが小さくて、マウスがすぐはみ出す」「キーボードを打つと机の上で少しずつずれる」「木の天板に腕を置くと冷たいし、傷も気になる」。デスクまわりの小さな不満は、大きめのデスクマットを1枚敷くだけで、まとめて解決できることがあります。
デスクマットは、机の上に敷くシートやマットのことです。キーボードとマウスの両方が乗る大きさのものを選ぶと、マウスを動かせる範囲が広がり、手首や腕の置き場も安定します。机の傷や汚れも防げて、色を選べば机の雰囲気もがらりと変わります。
この記事では、大きいデスクマットのメリットと注意点、サイズや素材の選び方を図解し、品質や評判で選んだおすすめ6製品を紹介します。各製品は、メーカーの公開仕様と、比較検証サイトや購入者のレビューで多く挙がっている評価をもとにまとめています。
この記事でわかること
1枚敷くだけで、
机の「使い心地」と「見た目」が変わる。
大きいマットのメリット/サイズと素材の選び方/用途別のおすすめ6製品
デスクマットとは?マウスパッドとの違い
マウスパッドは、マウスを動かすためだけの小さなマットです。デスクマットは、キーボードやマウス、ノートPCまでまとめて乗せられる大きさのもので、机を保護する役割も持っています。最近は、マウスがよく滑る布素材の大判マットを「デスクマット」として使う人も増えています。
マウスパッドと大きいデスクマットの違い
マウスパッド
- マウスだけを乗せる小さなサイズ
- マウスがはみ出すと、持ち上げて戻す必要がある
- キーボードは机の上に直置き
- 机の保護はほぼできない
大きいデスクマット
- キーボードとマウスを1枚に乗せられる
- マウスを大きく動かしても、はみ出しにくい
- キーボードが滑りにくく、打鍵音もやわらぐ
- 机の傷や汚れ、冷たさを防げる
大きいデスクマットを敷くべき4つの理由
WHY
いちばん手がふれる場所を、
いちばん心地よくする。
小さな投資で、毎日の作業の感触が変わります
1. マウスを動かせる範囲が広がる
マウスパッドが小さいと、マウスがすぐ端に当たり、持ち上げて戻す動作が増えます。大きなマットなら、腕全体を使ってゆったりマウスを動かせます。高解像度のモニターや2画面で、カーソルを長い距離動かす人ほど効果を感じやすいポイントです。
2. キーボードがずれにくく、打鍵音もやわらぐ
裏面に滑り止めのあるマットを敷くと、キーボードが机の上でずれにくくなります。また、キーボードの振動や打鍵音を、マットが少し吸収してくれます。木やガラスの天板に直接置くより、音がやわらかく感じられることが多いです。
3. 腕や手首が冷たくない・痛くない
金属や木、ガラスの天板は、冬になると腕を置いたときに冷たく感じます。布やレザーのマットなら、ひんやりした感触や、机の角が当たる痛みをやわらげられます。
4. 机の傷や汚れを防げる
マウスやキーボードの脚で天板にこすれ跡がつく、飲み物をこぼしてしみができる、といったトラブルを防げます。撥水加工のあるマットなら、飲み物をこぼしてもさっと拭き取れます。
先に知っておきたいデメリット
こんな点に注意
- 布素材は汚れが目立つことがある:手の汗や皮脂、飲み物のしみが残りやすい素材もあります。撥水加工の有無を確認しましょう。
- 書き物には向かない素材もある:やわらかい布素材は、ペン先が沈んで字が書きにくくなります。
- 端がめくれることがある:届いたばかりは丸めて梱包されていた癖が残ることがあります。しばらく平らに置いておくと落ち着きます。
- 大きすぎると机の上の物を置きにくい:マットの上に置いた物が滑りやすかったり、厚みで段差ができたりします。
失敗しない大きいデスクマットの選び方
CHECK
サイズ・素材・厚さ・裏面。
4つ決めれば、迷わない。
机の幅と、キーボードの横幅を測ってから選びましょう
デスクマットを選ぶ4つのチェック
- サイズキーボード+マウスが乗る横幅と、手首まで乗る奥行きがあるか
- 素材マウスの滑りなら布、高級感や拭き取りやすさならレザー、書き物なら塩ビ
- 厚さ2〜4mmが一般的。厚いほどクッション性、薄いほど段差が少ない
- 裏面天然ゴムなどの滑り止めがあるか、机を傷めない素材か
1. サイズは「横幅」と「奥行き」で選ぶ
マットの横幅と、乗せられるものの目安
- 幅600〜700mmテンキーなしのキーボード+マウス
- 幅750〜800mmフルサイズのキーボード+マウス
- 幅900mmキーボード+大きくマウスを動かす余裕
- 幅1200mm前後机の幅いっぱいに敷く。ノートPCや書類も乗る
奥行きは300mm前後でキーボードとマウス、400mm以上あれば手首や腕まで乗せやすくなります。
いちばん確実なのは、今使っているキーボードの横幅と、マウスを動かす範囲を測ることです。キーボードの横幅に、マウスを動かす幅(20〜30cm程度)を足したくらいが、ちょうどよい横幅の目安になります。
2. 素材で「使い心地」が変わる
| 素材 | マウスの滑り | 書き物 | 汚れ・水への強さ | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|
| 布(ポリエステルなど) | 良い | 不向き | 撥水加工があれば強い | マウスをよく使う人、ゲームもする人 |
| PUレザー | 製品による | まずまず | 拭き取りやすい | 見た目の高級感と手入れのしやすさ重視 |
| 塩化ビニル(PVC) | 光学式マウス対応品なら使える | 良い | 強い | 書き物が多い人、机を保護したい人 |
3. 厚さは「段差」と「クッション」のバランス
厚いマットはクッション性があり、手首や腕を置いたときにやわらかく感じます。一方で、マットの端に段差ができ、手首が当たって気になることもあります。キーボードとマウスを乗せる用途なら、2〜4mmくらいが扱いやすい厚さです。
4. 裏面の滑り止めと机への影響
裏面が天然ゴムなどの滑り止め加工になっているマットは、キーボードを打っても、マウスを動かしてもずれにくくなります。塩化ビニルのマットは、長く敷いていると机の塗装や印刷物にくっつく「移行」が起きることがあるため、気になる場合は「無移行」と書かれた製品を選びましょう。
用途別|あなたに合うデスクマットはこれ
在宅ワークの定番に
ロジクール デスクマット MP20
700×300mm・撥水・天然ゴムの滑り止め
大きくマウスを動かす
Logicool G G840
900×400mm・厚さ3mmの大判クロス
横長に机を使う
エレコム MP-G01(超ワイド)
900×297mm・厚さ4mmのクロス
レザーの質感で
MOTTERU MOT-DESKMAT
750×400mm・耐水・耐熱のPUレザー
書き物もしたい
プラス DM-010MW
600×450mm・光学式マウス対応の塩ビ
机全体を保護
ミワックス SD-960W
900×600mm・透明・はさみで切れる
おすすめ6製品の比較表
| 製品 | サイズ | 素材 | 厚さ | 特長 | 価格帯 |
|---|---|---|---|---|---|
| ロジクール MP20 | 700×300mm | 再生ポリエステル・天然ゴム | 約2mm | 撥水、2年保証 | 手ごろ |
| Logicool G G840 | 900×400mm | 布・天然ゴム | 約3mm | 大判、マウスの滑りが安定 | 中くらい |
| エレコム MP-G01(超ワイド) | 900×297mm | ポリエステル・天然ラバー | 約4mm | 横長、ずれにくい裏面 | 手ごろ |
| MOTTERU MOT-DESKMAT | 750×400mm | PUレザー | 販売ページで確認 | 耐水・耐熱、光学式マウス対応 | 手ごろ |
| プラス DM-010MW | 600×450mm | 軟質PVC・不織布(下敷き) | 約1.7mm | 光学式マウス対応、片面無移行 | 手ごろ |
| ミワックス SD-960W | 900×600mm | 透明塩化ビニル・発泡ポリエチレン | 約1.2mm+約2mm | 抗菌、はさみで切れる | 手ごろ |
※仕様は2026年10月時点でメーカーや販売店、比較サイトの公開情報をもとにしています。サイズ違いや色違いで型番が変わるため、購入前に商品ページで確認してください。
大きいデスクマットのおすすめ6選
PICK UP
毎日手がふれる面だから、
「滑り」と「ずれにくさ」で選ぶ。
良いところも弱点も、仕様とレビューをもとに正直にまとめました
布(マウスをよく使う人向け)
ロジクール デスクマット Studioシリーズ MP20
メーカー:ロジクール(Logicool)
撥水で滑りにくい。在宅ワークのデスクマットの定番
ロジクールのデスクまわりのシリーズ「Studio」のデスクマットです。メーカーや比較サイトの公開情報によると、サイズは約700×300mm、厚さは約2mm、重さは286gで、表面にはペットボトルから再生された100%ポリエステル素材を使っています。裏面は天然ゴムを72%含む滑り止め加工です。
比較検証サイトのテストでは、表面の撥水加工でこぼしたコーヒーをさっと拭き取れたこと、マットの上でノートPCを動かしてもずれにくかったこと、マウスの滑りが良くカーソルの反応も良好だったことが評価されています。角が大きく丸くなっていて、腕に当たっても痛くないという点も挙げられています。保証は2年です。
一方で、表面がやわらかいため、ペンや鉛筆で文字を書くとペン先が沈みやすく、書き物には向きません。幅700mmは、テンキー付きのフルサイズキーボードとマウスを並べるとやや窮屈に感じることがあります。
| サイズ | 約700×300mm |
| 厚さ | 約2mm |
| 重さ | 286g |
| 素材 | 再生ポリエステル(表面)、天然ゴムを含む滑り止め(裏面) |
| 特長 | 撥水加工 |
| 保証 | 2年 |
良いところ
- 撥水加工で汚れを拭き取りやすい
- ずれにくく、マウスの滑りが良い
- 角が丸く、腕に当たっても痛くない
気になるところ
- 書き物には向かない
- フルサイズキーボードには少し小さめ
こんな人におすすめ:テンキーなしのキーボードとマウスを使う在宅ワークの人。手入れのしやすさを重視する人。
Logicool G ゲーミングマウスパッド G840 XLサイズ
メーカー:ロジクールG(Logicool G)
900×400mmの大判。腕まで乗せられる余裕のサイズ
ロジクールのゲーミングブランドの大型マウスパッドです。比較サイトの掲載情報によると、サイズは約900×400mm、厚さは約3mmで、表面は熱処理された繊維、裏面は天然ゴムです。キーボードとマウスを並べても余裕があり、奥行き400mmで手首や腕まで乗せられます。
ゲーミング向けに作られているため、マウスの滑りが安定していて、細かい操作もしやすいのが特長です。購入者のレビューでも、大きく動かしてもマウスがはみ出さない点や、裏面のゴムでずれにくい点が評価されています。在宅ワークでも、2画面でカーソルを長い距離動かす人に向いています。
幅900mmは、机の幅によっては大きすぎることがあります。布素材で撥水加工はうたわれていないため、飲み物をこぼすとしみになりやすい点にも注意が必要です。
| サイズ | 約900×400mm |
| 厚さ | 約3mm |
| 素材 | 熱処理繊維(表面)、天然ゴム(裏面) |
良いところ
- 大判で、腕まで乗せられる
- マウスの滑りが安定している
- 裏面のゴムでずれにくい
気になるところ
- 机によっては大きすぎる
- 飲み物のしみには注意
こんな人におすすめ:マウスを大きく動かす人。ゲームと仕事を同じ机でする人。
エレコム ゲーミングマウスパッド MP-G01(中目クロス・超ワイド)
メーカー:エレコム(ELECOM)
横長の900×297mm。奥行きの浅い机にも敷きやすい
パソコン周辺機器メーカー、エレコムの横長マウスパッドです。比較サイトの掲載情報によると、サイズは約900×297mm、厚さは約4mmで、表面はポリエステル、裏面は天然ラバーです。裏面には模様のついたラバーを使い、ずれにくくしています。
奥行きが約297mmと浅めなので、奥行きの浅い机でもキーボードとマウスを横に並べやすいサイズです。厚さ4mmで、手首を乗せたときのクッション性もあります。価格が手ごろなのも魅力です。
奥行きが浅いので、手首から腕までは乗りません。厚さ4mmは、マットの端の段差が気になる人もいるかもしれません。
| サイズ | 約900×297mm |
| 厚さ | 約4mm |
| 素材 | ポリエステル(表面)、天然ラバー(裏面) |
| 型番 | MP-G01(色やサイズで末尾が変わります) |
良いところ
- 横長で奥行きの浅い机にも合う
- 厚みがあり、クッション性がある
- 価格が手ごろ
気になるところ
- 腕までは乗らない
- 端の段差が気になることも
こんな人におすすめ:奥行きの浅い机で、キーボードとマウスを1枚にまとめたい人。
レザー(見た目と手入れのしやすさ重視)
MOTTERU デスクマット MOT-DESKMAT
メーカー:MOTTERU(モッテル)
耐水・耐熱のPUレザー。拭くだけで手入れできる
スマホ周辺機器やガジェット小物で知られるMOTTERUのデスクマットです。比較サイトの掲載情報によると、サイズは約750×400mmで、素材はPUレザー。耐久性・耐熱性・耐水性に優れ、裏面は滑り止め加工、光学式マウスにも対応しているとされています。
レザー素材は、布よりも汚れやしみが残りにくく、さっと拭くだけで手入れできるのが利点です。750×400mmあれば、フルサイズのキーボードとマウスを並べても余裕があります。落ち着いた色合いで、机を上品な雰囲気にしたい人にも向いています。
マウスの滑りは、ゲーミング向けの布マットほど細かく調整されていないため、マウス操作の正確さを重視する人には布のマットのほうが合う場合があります。厚さは販売ページで確認しましょう。
| サイズ | 約750×400mm |
| 素材 | PUレザー |
| 特長 | 耐水・耐熱、裏面滑り止め、光学式マウス対応 |
| 型番 | MOT-DESKMAT(色で末尾が変わる場合があります) |
良いところ
- 拭くだけで手入れできる
- フルサイズキーボードも乗る大きさ
- 落ち着いた見た目
気になるところ
- マウスの滑りは布マットほど細かくない
- 厚さなど細かな仕様は販売ページで確認
こんな人におすすめ:汚れに強く、見た目も整うデスクマットがほしい人。
塩化ビニル(書き物・机の保護重視)
プラス ななめカット デスクマット(塩ビ)OAタイプ DM-010MW
メーカー:プラス(PLUS)
書き物ができて、光学式マウスにも使える
文具・オフィス家具メーカー、プラスのデスクマットです。比較サイトの掲載情報によると、サイズは約600×450mmで、マットは厚さ約1.7mmの軟質塩化ビニル(PVC)、下敷きは不織布です。端がななめにカットされていて、手首が当たりにくい形になっています。
「OAタイプ」は、光を反射しにくい表面で、光学式マウスにも対応しています。塩化ビニルのしっかりした表面なので、ペンで文字を書くのにも向いています。片面が無移行加工になっていて、机の塗装にくっつきにくいのも安心材料です。
サイズは600×450mmで、キーボードとマウスを横に並べるには小さめです。キーボードの手前でメモを取る、マウスと書類を置くといった使い方に向いています。
| サイズ | 約600×450mm |
| 厚さ | マット約1.7mm、下敷き約0.5mm |
| 素材 | 軟質ポリ塩化ビニル(マット)、不織布(下敷き) |
| 特長 | ななめカット、光学式マウス対応、片面無移行 |
| 型番 | DM-010MW |
良いところ
- ペンで書きやすい
- 光学式マウスにも使える
- 端がななめで手首が当たりにくい
気になるところ
- キーボードとマウスを並べるには小さめ
- マウスの滑りは布マットに劣る
こんな人におすすめ:メモや書類を書くことが多い人。机を保護しながら、マウスも使いたい人。
ミワックス SD スタンダードデスクマット ダブルタイプ SD-960W
メーカー:ミワックス
900×600mmの透明マット。机全体を保護したい人に
学習机のマットで知られるミワックスの、透明なデスクマットです。比較サイトの掲載情報によると、サイズは約900×600mmで、透明な塩化ビニルのマット(厚さ約1.2mm)と、発泡ポリエチレンの下敷き(厚さ約2mm)の2枚組です。抗菌加工があり、水や汚れに強く、はさみで机のサイズに合わせて切ることもできます。
透明なので、机の木目や色を活かしたまま天板を保護できます。下にメモやカレンダーをはさんでおく使い方もできます。900×600mmと大きいので、キーボード・マウス・書類までまとめて乗せられます。
無移行加工ではないため、長く敷いていると机の塗装にくっつくことがあります。下敷きをはさんで使い、ときどき持ち上げて確認すると安心です。マウスの滑りは布マットほど良くありません。
| サイズ | 約900×600mm |
| 厚さ | マット約1.2mm、下敷き約2mm |
| 素材 | 透明塩化ビニル、発泡ポリエチレンシート |
| 特長 | 抗菌、耐水・汚れに強い、はさみでカット可 |
| 型番 | SD-960W |
良いところ
- 机の見た目を活かして保護できる
- 大きく、書類まで乗る
- はさみでサイズを調整できる
気になるところ
- 無移行加工ではない
- マウスの滑りは布マットに劣る
こんな人におすすめ:机全体を傷や汚れから守りたい人。書類を広げる作業が多い人。
デスクマットを敷くときのコツ
デスクマットを敷く流れ
- 机を拭くホコリや汚れをとり、よく乾かす
- 位置を決めるキーボードの中心と体の正面をそろえる
- 癖をとる丸まっていたら、重しをのせて平らにする
- 機器を置くキーボードは奥、手首がマットに乗る位置に
- 定期的に手入れ表示に従って拭くか洗う
- 丸まり癖は重しで直す:届いたマットが丸まっている場合は、本などの重しを乗せて一晩置くと平らになりやすくなります。
- 布マットは表示に従って手入れ:水洗いできるものと、できないものがあります。洗う場合はよく乾かしてから敷きましょう。
- 塩ビマットはときどき持ち上げる:机にくっついていないか、たまに確認すると安心です。
よくある質問
デスクマットの上で光学式マウスは使えますか?
布やレザーの多くのマットで使えますが、透明な塩化ビニルやガラスのような表面では、マウスが反応しにくいことがあります。塩ビのマットを選ぶなら「光学式マウス対応」と書かれたものを選びましょう。
マウスパッドとデスクマット、両方必要ですか?
キーボードとマウスが乗る大きさのデスクマットなら、マウスパッドは不要です。書き物用の塩ビマットを使う場合は、マウスの位置だけ小さなマウスパッドを重ねる方法もあります。
昇降デスクでも使えますか?
使えます。裏面に滑り止めのあるマットなら、天板の高さを変えてもずれにくく安心です。
まとめ|まずはキーボードの横幅を測ろう
大きいデスクマットは、マウスを動かせる範囲を広げ、キーボードのずれや机の傷を防ぎ、机の見た目まで整えてくれる、手軽で効果の大きいアイテムです。選ぶときは、キーボードの横幅とマウスを動かす範囲を測り、使い方に合った素材を選びましょう。
迷ったときの選び方
- 在宅ワークの定番なら ロジクール MP20
- マウスを大きく動かすなら Logicool G G840
- 奥行きの浅い机なら エレコム MP-G01(超ワイド)
- レザーの質感なら MOTTERU MOT-DESKMAT
- 書き物もするなら プラス DM-010MW、机全体を保護するなら ミワックス SD-960W
キーボード選びから見直したい人は、仕事用キーボードのおすすめもあわせてどうぞ。
※価格・在庫・仕様は記事作成時点(2026年10月)のものです。最新の情報はリンク先の商品ページでご確認ください。