キーボード・マウス

パームレストの効果は?手首の疲れが減る理由と、高さで選ぶおすすめ6選

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「長時間タイピングすると、手首の付け根が痛くなる」「夕方になると肩が重い」。キーボードを打つ時間が長い在宅ワークでは、こうした疲れが少しずつたまっていきます。

いちばん手軽な対策が、キーボードの手前に置く「パームレスト(リストレスト)」です。数千円で買えて、置くだけで使えます。ただ、「本当に効果があるの?」「高さが合わないと逆に疲れるのでは?」と迷う人も多いはずです。

この記事では、パームレストで手首や肩の疲れが減る理由、効果が出やすい人と出にくい人、キーボードに合わせた高さと素材の選び方を説明したうえで、メーカーの公式仕様をもとに選んだおすすめ6製品を紹介します。

この記事でわかること

手首を「置く場所」があるだけで、
肩の力が抜ける。

パームレストの効果/効く人・効かない人/高さと素材の選び方とおすすめ6選

パームレストとは?置くだけで何が変わるのか

パームレストは、キーボードの手前に置いて、手のひらの付け根や手首を乗せる台です。リストレストとも呼ばれます。キーボードは手前側に厚みがあるので、机に手首をついたまま打つと、手首が上に反った形になります。パームレストで手首の下を少し持ち上げると、手首からキーボードまでが平らに近くなり、反りが小さくなります。

パームレストがある場合とない場合

パームレストなし

  • 手首を机につくと、手首が上に反る
  • 手首を浮かせると、腕と肩で手を支え続ける
  • 手首の付け根が机のふちに当たって痛む
  • 打つたびに手首の角度が変わる

パームレストあり

  • 手首の高さがキーボードとそろい、反りが小さい
  • 手の重さを台に預けられ、肩の力が抜ける
  • 柔らかい素材が当たりをやわらげる
  • 手の位置が毎回同じになる

ポイントは「手首の反りを減らす」と「腕の重さを預ける」の2つです。

パームレストの効果は?疲れが減る3つの理由

WHY

肩こりの原因は、
手首の「浮かせっぱなし」かもしれない。

パームレストが効く理由を、順番に見ていきます

1. 手首の反りが小さくなる

キーボードの手前のふちは、一般的なキーボードで1〜3cmほどの高さがあります。手首を机につけたまま指をキーに伸ばすと、手首は上に反った状態になります。この姿勢を何時間も続けると、手首の付け根に負担がかかります。パームレストで手首の下を持ち上げると、手の甲から前腕までがまっすぐに近づき、反りが小さくなります。

2. 腕の重さを預けられ、肩や首の力が抜ける

厚生労働省の「情報機器作業における労働衛生管理のためのガイドライン」の解説には、キーボードを打つときに腕や手首を乗せる支持台がないと、肩のこりや痛みが増えるという趣旨の記載があります。そのうえで、キーボードについて「必要に応じ、パームレスト(リストレスト)を利用できるようにすること」とされています。手首を浮かせて打ち続けると、腕の重さを肩と首で支え続けることになるので、台に預けられるだけで上半身の力みが減ります。

3. 手首の付け根が机のふちに当たらない

机やキーボードの硬いふちに手首を押し当てて打つクセがあると、その一点に圧がかかって痛みの原因になります。柔らかい素材のパームレストなら、当たる面が広くなり、圧が分散されます。

効果が出やすい人・出にくい人

  • 効果が出やすい:手首を机につけて打つクセがある人、手前が高いキーボード(メカニカルなど)を使っている人、長時間の入力作業が多い人
  • 効果が出にくい:手首を浮かせて打つのが楽な人、薄いキーボードを使っていて手首の反りがほとんどない人
  • 使い方に注意:打っている間ずっと手首を強く押し付けるのではなく、手のひらの付け根を軽く乗せる程度にすると、指が動かしやすく疲れにくい

パームレストの選び方

CHECK

いちばん大事なのは、
「キーボードと同じ高さ」。

高さ・幅・素材の3つで選びます

パームレストを選ぶ4つのチェック

  1. 高さキーボードの手前のふち(手のひらが触れる部分)と同じか、少し低いものを
  2. 幅キーボードの横幅に合わせる。テンキーなしなら30cm前後、フルサイズなら40cm台が目安
  3. 素材沈んで包み込む低反発、形が崩れにくいゲル、沈まず位置が安定する木製
  4. お手入れ毎日手が触れるので、拭けるかどうかも確認

高さはキーボードの手前に合わせる

高さが合わないと、パームレストは逆効果になります。キーボードより高すぎると手首が下に折れ、低すぎると今までと同じように反ってしまいます。目安は、キーボードの手前のケースの高さと同じか、少し低いくらいです。キーの天面ではなく、手のひらが触れるケースの手前の高さを測るのがコツです。

キーボードの種類と、合わせやすいパームレストの高さ

  • 薄型(パンタグラフ)手前が低いので、15mm前後までの薄いパームレストか、なしでもよい
  • 一般的なキーボード15〜20mm前後が合わせやすい
  • メカニカル・高さのあるキーボード20〜30mm前後。低反発は沈むので、少し高めを選ぶ
  • 迷ったら沈み込む素材なら少し高め、沈まない素材ならキーボードと同じ高さ

低反発のものは手を乗せると沈むので、仕様の高さより実際は低くなります。

素材は「沈む」か「沈まない」かで選ぶ

素材触った感じ良いところ気になるところ
低反発ウレタン・メモリフォームゆっくり沈んで包み込む当たりが柔らかく、価格も手ごろへたってくることがある。夏は蒸れやすい
ゲル(EXGELなど)弾力があり形が戻る圧を分散しやすく、へたりにくい価格が高め
木(積層合板など)沈まない手の位置が安定し、べたつかない硬さが合わない人もいる。高さ合わせが大事
シリコンしっとりした弾力汚れに強く拭きやすいほこりが付きやすいものもある

手ごろに試す

エレコム COMFY MOH-012BK

低反発。1,000円台から

幅広のキーボードに

サンワサプライ TOK-MU6BK-L

幅450mmでフルサイズ対応

ロジクール派に

ロジクール MX Palm Rest

メモリフォーム。MXシリーズと色がそろう

疲れ対策を本気で

エレコム FITTIO MOH-FTPBK

EXGEL入り。リハビリセンターと共同開発

HHKBユーザーに

HHKB タイピングベッド

積層合板。沈まず位置が安定

マウスの手首にも

エレコム FITTIO MOH-FTRBK

マウス用の小型タイプ

パームレストのおすすめ6選

ここからは、キーボード用5製品とマウス用1製品を紹介します。サイズと価格はメーカーの公式ページの記載(2026年10月時点)です。

商品幅×奥行×高さ素材価格(税込)向いている人
エレコム COMFY MOH-012BK285×68×26mm低反発ポリウレタン1,859円手ごろに試したい人
サンワサプライ TOK-MU6BK-L約450×78×28mm低反発ウレタン公式で記載なしフルサイズのキーボード
ロジクール MX Palm Rest公式で記載なしメモリフォーム2,970円ロジクールのキーボード
エレコム FITTIO MOH-FTPBK300×60×16mm合成ゴム・EXGEL10,373円疲れ対策を重視する人
HHKB タイピングベッド(チョコレート)290×80×15mm積層合板4,950円HHKBを使っている人
エレコム FITTIO MOH-FTRBK(マウス用)80×60×18mm合成ゴム・EXGEL4,906円マウスの手首も疲れる人

エレコム COMFY リストレスト MOH-012BK

メーカー:エレコム

エレコム COMFY リストレスト MOH-012BK

低反発でへこむ柔らかさ。1,000円台で試せる定番のキーボード用

まずは安く試してみたい人に向いた、エレコムのキーボード用リストレストです。公式仕様では、サイズは幅285×奥行68×高さ26mm、重さは166g、表面とリストレスト部はポリウレタン、底面はエラストマーです。

低反発のポリウレタンが手首にかかる負荷を吸収・分散する作りで、表面には通気性と肌ざわりをよくするディンプル加工がされています。底面は机をつかむような素材で、打っている間にずれにくくなっています。

気をつけたいのは高さです。26mmは今回紹介する中でも高めなので、メカニカルキーボードなど手前に高さのあるキーボードと合わせやすい一方、薄型のキーボードでは手首が持ち上がりすぎることがあります。低反発なので手を乗せると沈みますが、薄いキーボードを使っている人は、もう少し低いものを選びましょう。幅285mmなので、テンキーのないキーボード向けです。

サイズ幅285×奥行68×高さ26mm
重さ166g
素材ポリウレタン(表面・本体)、エラストマー(底面)
カラーブラック
価格税込1,859円

良いところ

  • 価格が手ごろで試しやすい
  • 低反発で当たりが柔らかい
  • 底面がずれにくい

気になるところ

  • 高さ26mmで、薄型キーボードには高すぎることがある
  • 幅285mmなので、フルサイズのキーボードには短い

こんな人におすすめ:初めてパームレストを使う人、メカニカルキーボードを使っている人。

サンワサプライ 低反発リストレスト TOK-MU6BK-L

メーカー:サンワサプライ

サンワサプライ 低反発リストレスト TOK-MU6BK-L

幅450mmでフルサイズのキーボードにも届く、抗菌タイプの低反発

テンキー付きのフルサイズキーボードに合わせやすい、幅の広い低反発リストレストです。公式の発表では、サイズは約W450×D78×H28mmで、柔らかい低反発ウレタンを内蔵し、表面の生地には抗菌剤が練り込まれています。底面には滑り止めの素材が使われています。

同じシリーズに、幅約300mmの TOK-MU6BK-M もあります。テンキーのないキーボードならM、テンキー付きのフルサイズならLを選ぶと、キーボードの幅にぴったり合わせられます。

高さは28mmと高めなので、手前に高さのあるキーボード向けです。低反発は手を乗せると沈むので、実際に使うときの高さはこれより低くなります。毎日手が触れるものなので、抗菌加工は安心材料です。

サイズ約W450×D78×H28mm(Mは約W300×D78×H28mm)
素材低反発ウレタン(表面生地は抗菌加工)
底面滑り止め
カラーブラック

良いところ

  • 幅450mmでテンキー付きのキーボードにも届く
  • MとLの2サイズから選べる
  • 表面が抗菌加工

気になるところ

  • 高さ28mmで、薄型キーボードには高い
  • 重さや価格は公式ページに記載がない

こんな人におすすめ:テンキー付きのフルサイズキーボードを使っている人。

ロジクール MX Palm Rest

メーカー:ロジクール

ロジクール MX Palm Rest

メモリフォームで手首を安定させる。MXシリーズと色をそろえやすい

ロジクールの「MX」シリーズのキーボードに合わせたパームレストです。公式ストアでは税込2,970円で、素材は柔らかくて支える力のあるメモリフォーム(形状記憶フォーム)です。色はグラファイトの1色です。

メーカーは、手首を安定して支え、手を自然でリラックスした位置に保つことで、長時間のタイピングでも快適に使えるとしています。表面はなめらかですが手首が滑りにくく、汚れに強く手入れが簡単な素材です。

注意点は、公式ページにサイズと高さの記載がないことです。仕事用キーボードのおすすめで紹介している MX Keys S など、MXシリーズのキーボードと見た目をそろえたい人に向いています。ほかのキーボードと組み合わせる場合は、販売店の商品ページでサイズを確認してから選びましょう。

素材メモリフォーム
カラーグラファイト
価格(公式ストア)税込2,970円
サイズ・高さ公式ページに記載なし

良いところ

  • メモリフォームで柔らかく支えてくれる
  • 汚れに強く手入れが簡単
  • MXシリーズと色や雰囲気をそろえやすい

気になるところ

  • 公式にサイズの記載がない
  • 色が1色だけ

こんな人におすすめ:ロジクールのMXシリーズのキーボードを使っている人。

エレコム 疲労軽減パームレスト FITTIO MOH-FTPBK

メーカー:エレコム

EXGEL入りで圧を分散。リハビリセンターと共同開発したキーボード用

エレコムの「FITTIO(フィッティオ)」は、横浜市総合リハビリテーションセンターと共同開発した疲労軽減シリーズです。MOH-FTPBK はキーボード用で、公式仕様ではサイズが幅300×奥行60×高さ16mm、重さ196gです。

内部に超柔軟性素材「EXGEL」を使い、手のひらにかかる圧を分散させる作りです。手首にフィットする形で、中央を低くしてスペースキーを押すときにじゃまにならないよう工夫されています。表面はポリウレタンの合成皮革で、水や洗剤、アルコールで拭けるので、清潔に保ちやすいのも利点です。

高さは16mmと控えめなので、一般的なキーボードや、手前があまり高くないキーボードと合わせやすいサイズです。価格は税込10,373円と、パームレストとしてはかなり高めです。手首の疲れを本気で減らしたい人の「長く使う1本」として選ぶ製品です。

サイズ幅300×奥行60×高さ16mm
重さ196g
素材合成皮革(表面)、合成ゴム・EXGEL(内部)
カラーブラック/ホワイト(MOH-FTPWH)
価格税込10,373円

良いところ

  • EXGELで圧を分散し、へたりにくい
  • 水やアルコールで拭ける
  • 中央が低く、スペースキーを押しやすい

気になるところ

  • 価格がかなり高め
  • 幅300mmなので、フルサイズのキーボードには短い

こんな人におすすめ:手首の疲れがつらく、少し高くても質のいいものを長く使いたい人。

HHKB用 タイピングベッド(チョコレート)PZ-PWHHT0

メーカー:PFU(製造:バード電子)

沈まない積層合板。HHKBの幅と高さに合わせた木製パームレスト

人気のコンパクトキーボード「HHKB」の専用パームレストです。バード電子が製造し、PFUが販売しています。公式仕様では、サイズは奥行80×幅290×高さ15mmで、付属の高さ違いのゴム脚を付けると17mmまたは19mmになります。重さは200〜230g(天然木のため個体差あり)、素材は積層合板です。

木製のパームレストは沈まないので、手を乗せる位置が毎回同じになり、べたつきにくいのが特長です。積層合板は反りやねじれに強く、湿度や温度が変わっても水平を保ちやすいとされています。ゴム脚で高さを2段階に変えられるので、キーボードの手前の高さに合わせやすいのも便利です。

幅290mmはHHKBに合わせたサイズなので、テンキーレスやフルサイズのキーボードには短めです。PFUの直販サイトでは、ページによって在庫の表示が異なることがあるため、購入前に販売状況を確認してください。HHKBについてはHHKB Type-Sの評判と比較で詳しく紹介しています。

サイズ奥行80×幅290×高さ15mm(ゴム脚使用時17mm/19mm)
重さ200〜230g
素材積層合板、ゴム脚
価格税込4,950円(PFUの価格表)

良いところ

  • 沈まず、手の位置が安定する
  • ゴム脚で高さを2段階に変えられる
  • 反りやねじれに強い

気になるところ

  • HHKB用の幅で、ほかのキーボードには短い
  • 直販サイトの在庫表示が分かりにくい

こんな人におすすめ:HHKBを使っていて、木のぬくもりと安定感がほしい人。

エレコム 疲労軽減リストレスト FITTIO MOH-FTRBK(マウス用)

メーカー:エレコム

エレコム 疲労軽減リストレスト FITTIO MOH-FTRBK(マウス用)

マウスを持つ手首の下に置く、EXGEL入りの小型リストレスト

手首の疲れは、キーボードだけでなくマウスでも起こります。MOH-FTRBK は、キーボード用と同じFITTIOシリーズのマウス用です。公式仕様では、サイズは幅80×奥行60×高さ18mm、重さ56gで、内部に合成ゴムとEXGELを使っています。

マウスを動かすときに手首の付け根が机に当たって痛む人や、マウスパッドのふちが手首に当たる人に向いています。表面は合成皮革で拭いて手入れができ、日本製です。

マウス用の小さなリストレストとしては税込4,906円と高めです。手首の痛みがマウス操作の多さから来ているなら、手首をひねらずに持てる縦型マウスやトラックボールも効果的です。手首が疲れにくいマウスのおすすめもあわせて検討してみてください。

サイズ幅80×奥行60×高さ18mm
重さ56g
素材合成皮革(表面)、合成ゴム・EXGEL(内部)
カラーブラック/ホワイト(MOH-FTRWH)
価格税込4,906円

良いところ

  • マウス操作での手首の当たりをやわらげる
  • EXGELでへたりにくい
  • 拭いて手入れできる

気になるところ

  • 小型のリストレストとしては高め
  • キーボードには使えない

こんな人におすすめ:マウスを長時間使い、手首の付け根が痛くなる人。

パームレストの効果を引き出す使い方

パームレストを置いてから慣れるまで

  1. 高さを確かめる手を乗せたとき、手の甲からキーボードまでがほぼ平らか
  2. 位置を決めるキーボードにぴったりつけて、すき間ができないように置く
  3. 軽く乗せる手のひらの付け根を軽く乗せ、指は自由に動かせるようにする
  4. 休むときは預ける考えているときや画面を読むときは、手の重さを台に預ける
  5. 1週間使ってみる違和感があれば、高さや素材を変える

パームレストは、キーボードとのすき間ができないように、ぴったりくっつけて置くのが基本です。すき間があると手首がそこに落ちて、反りが戻ってしまいます。

また、パームレストに手首を強く押し付けたまま指だけでキーを打つと、指の動きが小さくなって疲れることがあります。手のひらの付け根を軽く乗せ、遠いキーを押すときは手全体を少し動かすくらいが、長く打っても疲れにくい使い方です。

椅子と机の高さが合っていないと、パームレストだけでは疲れが減りません。ひじの角度が90度くらいになるよう、椅子の高さもあわせて調整しましょう。机の高さや奥行きについてはデスクの奥行きは何cm必要かでも説明しています。

よくある質問

パームレストは本当に必要ですか?

手首を机につけて打つ人や、手前に高さのあるキーボードを使っている人には効果が出やすい道具です。手首を浮かせて打つのが楽で、疲れも感じていないなら、無理に使う必要はありません。数千円で試せるので、まずは手ごろな低反発タイプから試すのがおすすめです。

タオルを丸めて代わりにできますか?

一時的には代わりになりますが、高さが一定にならず、位置もずれやすいので、毎日使うならパームレストのほうが快適です。高さを確かめる「お試し」としてタオルを使い、合う高さが分かったらその高さに近い製品を選ぶ、という使い方はできます。

低反発のパームレストがへたってきたら?

低反発のウレタンは、使っているうちに少しずつ沈み込みが戻りにくくなります。高さが低くなったと感じたら買い替えのサインです。へたりにくさを重視するなら、ゲル入りや木製のものを選びましょう。

まとめ|キーボードの高さに合わせて、手首の置き場を作ろう

パームレストは、手首の反りを小さくし、腕の重さを預ける場所を作ることで、手首や肩の疲れを減らしてくれる道具です。効果を出すには、キーボードの手前と同じか、少し低い高さを選ぶことがいちばん大切です。

迷ったときの選び方

  • 手ごろに試すなら:エレコム COMFY MOH-012BK
  • フルサイズのキーボードなら:サンワサプライ TOK-MU6BK-L
  • ロジクールのMXシリーズなら:ロジクール MX Palm Rest
  • 質のいいものを長く使うなら:エレコム FITTIO MOH-FTPBK
  • HHKBなら:HHKB タイピングベッド
  • マウスの手首には:エレコム FITTIO MOH-FTRBK

パームレストを置くスペースも含めて机の上を整えたい人は、大きいデスクマットのおすすめもあわせてどうぞ。

※価格・在庫・仕様は記事作成時点(2026年10月)のものです。最新の情報はリンク先の商品ページでご確認ください。

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