ゲーミング

ゲーミングデスクは必要?普通のデスクとの違いと、どちらを選ぶべきか

※本記事はプロモーション(アフィリエイト広告)を含みます。

「ゲームを始めるなら、ゲーミングデスクを買ったほうがいいの?」「普通の机と何が違うのか、よく分からない」。ゲーム環境をそろえ始めると、多くの人がここで迷います。

結論から言うと、ゲーミングデスクは「なければゲームができない」ものではありません。机としての大事なポイントは普通のデスクと同じで、違いの多くは、ヘッドホンを掛けるフックやマウスパッド代わりのマットといった「付いてくる便利な機能」です。

この記事では、ゲーミングデスクと普通のデスクの違いを整理したうえで、ゲーミングデスクを選んだほうがいい人、普通のデスクで十分な人、普通のデスクに後付けで同じ機能をそろえる方法を紹介します。仕様はメーカーの公式ページの記載をもとにしています。

この記事でわかること

大事なのは「ゲーミング」より、
幅と奥行きと高さ。

ゲーミングデスクと普通のデスクの違い/必要な人・いらない人/おすすめ6選と後付けパーツ

ゲーミングデスクと普通のデスクの違い

ゲーミングデスクとは、ゲームをする人が使いやすいように、机に便利な装備を付けたデスクです。ただ、その装備の多くはデスク本体の性能ではなく、「付属品」です。たとえば、すでに販売を終えたサンワサプライのゲーミングデスク(100-DESKG003)には、カーボン調の天板、天板全体を覆うデスクマット、ヘッドホンホルダー、ドリンクホルダー、ケーブルを通すダクト、天板の裏の電源タップ用トレーが付いていました。

ゲーミングデスクと普通のデスク

ゲーミングデスク

  • ヘッドホンフックやドリンクホルダーが付いていることが多い
  • 天板全体がマウスパッドになっている製品がある
  • ケーブルトレーや配線穴が付いている
  • 黒やカーボン調など、ゲームの雰囲気に合うデザイン

普通のデスク(ワークデスク)

  • 付属品は少なく、シンプル
  • サイズや色の選択肢が多い
  • 価格が手ごろなものが多い
  • フックやトレーは後から自由に足せる

机としての大事なポイント(幅・奥行き・高さ・揺れにくさ)は、どちらも同じ尺度で比べられます。

特徴ゲーミングデスク普通のデスク後付けできるか
ヘッドホンフック付いていることが多い付いていないことが多い◎ クランプ式のフックがある
ドリンクホルダー付いている製品があるほぼない○ クランプ式の製品がある
全面マット付いている製品があるない◎ 大きいマウスパッドを敷けばいい
ケーブルトレー付いている製品が多い製品による◎ クランプ式のトレーがある
高さ調整製品による製品による×(買うときに選ぶ)
幅・奥行きゲーム向けの大きめが多い小さいものから大きいものまで×(買うときに選ぶ)

この表で分かるとおり、後から足せないのは「高さ調整」と「幅・奥行き」だけです。つまり、机を選ぶときにいちばん大事なのはサイズと高さで、ゲーミングデスクかどうかは、その次に考えればいいということです。

ゲーミングデスクが必要な人・普通のデスクで十分な人

WHO

「全部入り」がうれしいか、
「自分で組みたい」か。

あなたに合うのはどちらかを見極めましょう

ゲーミングデスクが向いている人

- 机を買うだけで、フックやマットなどゲームに便利な装備をまとめてそろえたい人- ゲーム専用の机として、部屋の雰囲気をゲーム向けに統一したい人- 机の高さを体に合わせられるモデルを、ゲーミングブランドの中から選びたい人

普通のデスクで十分な人

- 在宅ワークとゲームを同じ机で使う人(仕事用に落ち着いた見た目がいい)- 机のサイズや色を、部屋に合わせて細かく選びたい人- 必要な装備だけを後から足して、費用を抑えたい人

在宅ワークとゲームを同じ机でする場合は、普通のデスクに必要な装備を後付けするほうが、仕事のときも落ち着いて使えておすすめです。仕事とゲームの兼用については、配置の工夫も含めて別の記事で詳しく紹介します。

ゲーミングデスクで注意したいこと

  • 付属品の位置が合わないことがある:ヘッドホンフックやドリンクホルダーの位置が利き手と逆だと使いにくい。左右付け替えできるか確認
  • 天板の柄や光り方:カーボン調の天板やLEDは、仕事のWeb会議の背景に映ると目立つことがある
  • 全面マットは交換しにくい:天板に貼り付けるタイプは、汚れても交換しにくい製品がある
  • 奥行きが浅い製品もある:ゲーミングデスクでも奥行き50〜55cm台の製品があり、大きいモニターには窮屈

ゲーム用の机で、本当に大事な3つのポイント

CHECK

ゲームが快適になるかは、
机の「サイズ」と「高さ」で決まる。

ゲーミングデスクでも普通のデスクでも、ここを確認しましょう

ゲーム用の机を選ぶ3つのチェック

  1. 幅マウスを大きく動かすなら、モニターの横にも余裕がほしい。幅120cmが最低ライン、2画面なら140cm以上が目安
  2. 奥行き27インチのモニターを台座のまま置くなら70cmがあると安心。60cmならモニターアームを併用
  3. 高さ椅子に座ってひじを曲げたとき、前腕がほぼ水平になる高さ。体に合わないなら高さを変えられるモデルを

幅:マウスを大きく動かせるか

FPSなどのゲームでは、マウスを大きく動かして視点を変えることがよくあります。モニターの台座やキーボードがじゃまでマウスを動かせないと、それだけで操作しにくくなります。比較サイトのmybestでは、ゲーミングデスクの幅は最低でも120cm、おすすめは140cmとしています。

奥行き:モニターとの距離が取れるか

奥行きが浅いと、モニターが目の前に迫ってきて、画面全体を見渡しにくくなります。Bauhutteは2026年8月に人気のゲーミングデスク BHD-1200M の奥行きを55cmから60cmに広げた理由を「大型ディスプレイやモニターアーム使用時も操作スペースを確保しやすい」と説明しています。奥行きの決め方はデスクの奥行きは何cm必要かで詳しく解説しています。

高さ:腕と肩が楽な高さか

厚生労働省の「情報機器作業における労働衛生管理のためのガイドライン」の解説では、高さを調整できない机はおおむね65〜70cm程度、調整できる机は60〜72cm程度の範囲で調整できることが望ましいとされています。市販の机は70〜75cmの固定の高さが多いので、身長が低めの人や、椅子を低めにしたい人は、高さを変えられるデスクのほうが合わせやすくなります。

ゲーミングデスクなら

Bauhutte BHD-1200M

51〜80cmに昇降・耐荷重80kg

立ってもプレイしたい

Bauhutte BHD-1200H

手動で75.5〜117.5cm・キーボードスライダー付き

普通のデスクで広く

サンワダイレクト 100-DESKF059BK

幅140×奥行70cm

普通のデスクで手ごろに

サンワダイレクト 100-DESKF012BK

幅90×奥行60cm

配線を後付けで隠す

サンワダイレクト 200-CT009BK

クランプ式のケーブルトレー

全面マットを後付け

SteelSeries QcK XXL

900×400mmの大判マウスパッド

ゲーム用の机と後付けパーツのおすすめ6選

ゲーミングデスク2点、普通のデスク2点、普通のデスクをゲーミングデスクに近づける後付けパーツ2点を紹介します。仕様と価格はメーカーの公式ページの記載(2026年10月時点)です。

商品種類幅×奥行高さ耐荷重特徴
Bauhutte BHD-1200Mゲーミングデスク120×60cm51〜80cm80kg手動で無段階に昇降
Bauhutte BHD-1200Hゲーミング向けスタンディングデスク120×45cm(スライダー使用時72.5cm)75.5〜117.5cm40kg未満キーボードスライダー付き
サンワダイレクト 100-DESKF059BK普通のデスク140×70cm70cm50kg迷ったらこのサイズ
サンワダイレクト 100-DESKF012BK普通のデスク90×60cm70cm約50kg手ごろな価格
サンワダイレクト 200-CT009BKケーブルトレー80/100/120cm-5kg(同シリーズ60cm幅の値)クランプ式で後付け
SteelSeries QcK XXLマウスパッド90×40cm厚さ2mm-天板を覆う大判サイズ

Bauhutte ゲーミングデスク BHD-1200M

メーカー:Bauhutte(バウヒュッテ)

Bauhutte ゲーミングデスク BHD-1200M

51〜80cmに手動で昇降。2026年8月に奥行60cm・耐荷重80kgへ強化

ゲーミング家具のブランド、Bauhutteの定番ゲーミングデスクです。2026年8月に仕様が新しくなり、公式仕様では幅1200×奥行600mm、高さは51〜80cmの間で手動で無段階に調整でき、耐荷重は80kg(旧仕様は40kg)です。重さは17.45kg、適応身長は約134〜201cmとされています。

新しい仕様では奥行きが55cmから60cmに広がり、天板の下の補強で耐荷重も倍になりました。背面のパイプや底板をなくして足元を広くしたので、キャスター付きのチェアを深く入れやすくなっています。脚の側面にはパンチングボード、背面にはヘッドセットやケーブルを掛けられるバーがあり、別売のヘッドホンハンガーやS字フックで装備を足していく作りです。

注意したいのは、旧仕様の在庫が混ざって売られている可能性があることです。メーカーによると、ブラックは新仕様に切り替え済み、ホワイトは順次切り替え、木目柄は旧仕様のまま販売されています。通販では寸法が奥行600mm・耐荷重80kgになっているかを確認してから選びましょう。

サイズ幅1200×奥行600mm(新仕様)
高さ51〜80cm(手動・無段階)
耐荷重80kg
重さ17.45kg
適応身長約134〜201cm
参考価格税込29,600円

良いところ

  • 高さを体に合わせられる
  • 耐荷重80kgでしっかりした作り
  • 足元が広く、チェアを深く入れられる

気になるところ

  • 昇降は手動で、頻繁な切り替えには向かない
  • フックやホルダーは別売
  • 旧仕様が混ざって売られていることがある

こんな人におすすめ:ゲーム用の机を、体に合った高さで使いたい人。

Bauhutte スタンディングデスク BHD-1200H

メーカー:Bauhutte(バウヒュッテ)

Bauhutte スタンディングデスク BHD-1200H

座っても立っても使える。キーボードスライダーが標準で付く手動昇降デスク

同じBauhutteの、立って使うことも考えたデスクです。公式仕様では、幅1200mm、天板の奥行きは450mmで、標準で付いているキーボードスライダーを含めると奥行きは最大725mmになります。高さは755〜1175mmの間で、レバー式の手動で無段階に変えられます。重さは18.8kgで、幅1000mmの BHD-1000H もあります。

天板が浅いぶん、キーボードとマウスを手前のスライダー(幅700×奥行300mm)に置き、天板はモニター用に使う形になります。座って使うときの高さにも合わせられるとされていて、長時間のプレイの合間に立って体勢を変えたい人に向いています。高さの目盛りや、天板が急に落ちないためのレバー、ストッパーも付いています。

一方で、耐荷重は40kg未満と控えめで、取扱説明書では昇降は2人以上で行うよう案内されています。重いモニターを何台も載せる使い方や、頻繁に高さを変える使い方には向いていません。

サイズ幅1200×奥行450mm(キーボードスライダー使用時は最大725mm)
高さ755〜1175mm(手動・無段階)
耐荷重40kg未満
重さ18.8kg
付属キーボードスライダー(700×300mm)、クロスバー
価格オープン価格

良いところ

  • 立っても座っても使える高さの幅
  • キーボードスライダーが標準で付く
  • フックを掛けられるバーとパンチングボード付き

気になるところ

  • 耐荷重40kg未満と控えめ
  • 昇降は2人以上での作業が案内されている
  • 天板の奥行きは45cmと浅め

こんな人におすすめ:座りっぱなしを避けたい人、キーボードを手前のスライダーで使いたい人。

サンワダイレクト シンプルデスク 奥行70cm 100-DESKF059BK

メーカー:サンワサプライ(サンワダイレクト)

サンワダイレクト シンプルデスク 奥行70cm 100-DESKF059BK

幅140×奥行70cm。仕事にもゲームにも使える、迷ったときの基準サイズ

「ゲーミングデスクでなくてもいい」と決めた人に、まずおすすめしたい普通のワークデスクです。公式仕様では、サイズは約W140×D70×H70cm、天板の厚さは16mm、耐荷重は50kgで、幅100cm・120cm・160cmのモデルもあります。

幅140cmあれば、モニターの横でマウスを大きく動かしても余裕があり、奥行き70cmで27インチのモニターも置きやすいサイズです。別売の補強プレート(100-LA065)を使えばクランプ式のモニターアームも付けられ、スチールのフレームにはマグネット式のフックや電源タップを付けられます。天板は傷や汚れに強いメラミン化粧板です。

黒いシンプルなデザインなので、ヘッドホンフックやケーブルトレー、大きいマウスパッドを足せばゲーム用の机としても十分に使えます。仕事のWeb会議の背景に映っても目立ちません。

サイズ約W140×D70×H70cm
天板の厚さ16mm
耐荷重50kg
ほかの幅100cm・120cm・160cm
価格(公式ストア)税込18,800円(2026年10月時点のセールで15,980円)

良いところ

  • 幅と奥行きに余裕があり、ゲームにも仕事にも使える
  • 幅を4種類から選べる
  • フレームにマグネット式の小物が付く

気になるところ

  • 高さは70cmの固定(アジャスターで微調整のみ)
  • フックやトレーは別に用意する必要がある

こんな人におすすめ:仕事とゲームを1つの机で、落ち着いた見た目で使いたい人。

サンワダイレクト シンプルデスク 奥行60cm 100-DESKF012BK

メーカー:サンワサプライ(サンワダイレクト)

サンワダイレクト シンプルデスク 奥行60cm 100-DESKF012BK

幅90×奥行60cm。まずは手ごろにゲーム環境を作りたい人に

同じシンプルデスクシリーズの、奥行60cmのモデルです。100-DESKF012BK は幅90cmのブラックで、公式仕様は約W900×D600×H700mm、天板の厚さ16mm、耐荷重約50kgです。シリーズには幅60〜180cmまでのサイズがあります。

幅90cmは、Switchや PS5 を24インチ前後のモニターでプレイする、コントローラー中心の遊び方なら十分な広さです。部屋が狭い人や、まずは手ごろな価格で始めたい人に向いています。天板の下には補強材が2本入っていて、補強プレート(100-LA065)を使えばモニターアームも付けられます。

マウスを大きく動かすPCゲームをするなら、幅90cmでは窮屈に感じることがあります。PCゲームが中心なら、幅120cm以上のモデルを選びましょう。

サイズ約W900×D600×H700mm
天板の厚さ16mm
耐荷重約50kg
カラーホワイト/ブラック/ブラウン/ライトブラウン
価格(公式ストア)税込9,280円(2026年10月時点のセールで8,350円)

良いところ

  • 手ごろな価格で始められる
  • 部屋が狭くても置きやすい
  • 補強材入りでモニターアームにも対応

気になるところ

  • 幅90cmでは、マウスを大きく動かすゲームには窮屈
  • 高さは固定

こんな人におすすめ:コントローラー中心で遊ぶ人、狭い部屋で手ごろにゲーム環境を作りたい人。

サンワダイレクト ケーブルトレー 200-CT009BK

メーカー:サンワサプライ(サンワダイレクト)

クランプで机の下に付ける、幅80〜120cmに伸びる配線トレー

ゲーミングデスクの「ケーブルトレー」を、普通のデスクに後付けするための製品です。机の裏にクランプで固定し、電源タップやケーブルを机の下に収納できます。穴をあける必要はなく、メーカーは工具なしで取り付けられるとしています。

200-CT009BK は幅を80・100・120cmに調整できるタイプで、同じシリーズに幅60cmの 200-CT008BK もあります。スチール製で、マグネット式の電源タップやケーブルホルダーを付けられます。底面にはケーブルを通す穴があります。2024年7月の発表時の価格は、200-CT009BK が税抜4,527円、200-CT008BK が税抜3,164円です。

幅60cmの 200-CT008BK の公式仕様では、耐荷重は5kg、重さは約1.89kgです。机の天板の厚さの対応範囲は発表資料に記載がないので、天板が厚い机に付ける場合は販売ページで確認してください。配線の整え方はデスクのケーブル整理術で詳しく紹介しています。

幅80/100/120cmに調整(200-CT008BKは60cm)
取り付けクランプ固定(穴あけ不要)
素材スチール
耐荷重5kg(200-CT008BKの公式値)
価格税抜4,527円(2024年7月の発表時)

良いところ

  • 普通のデスクにケーブルトレーを後付けできる
  • 幅を机に合わせて調整できる
  • マグネット式の小物が付く

気になるところ

  • 対応する天板の厚さが発表資料に書かれていない
  • 組み立てが必要

こんな人におすすめ:普通のデスクで、足元のケーブルや電源タップをすっきりさせたい人。

SteelSeries QcK XXL

メーカー:SteelSeries

天板の手前を覆う900×400mm。ゲーミングデスクの「全面マット」の代わりに

ゲーミングデスクに付いていることの多い「天板全体のマット」は、大判のマウスパッドを敷けば同じことができます。SteelSeriesのQcKは、ゲーミングマウスパッドの定番シリーズで、XXLは900×400mm・厚さ2mmの布製です。キーボードとマウスをまとめて乗せられ、机の天板を傷から守る役目もあります。

さらに大きい3XL(1220×590mm)、4XL(1220×762mm)、5XL(1600×800mm)もあり、幅140cmの机なら天板をほぼ覆うことができます。貼り付けではなく置くだけなので、汚れたら交換できるのも、天板に貼るタイプのマットにはない利点です。

サイズ違いが多いので、購入時は机の幅と奥行きに合ったサイズを選んでください。マウスパッドの選び方は大きいゲーミングマウスパッドの選び方で詳しく紹介しています。

サイズ900×400mm(XXL)
厚さ2mm
表面布
ほかのサイズS/M/L/3XL/4XL/5XL

良いところ

  • 置くだけで天板を覆える
  • 汚れたら交換できる
  • サイズの選択肢が多い

気になるところ

  • サイズ違いが多く、選び間違えやすい
  • 布製なので飲み物をこぼすと染みる

こんな人におすすめ:普通のデスクを、ゲーミングデスクのような全面マット仕様にしたい人。

普通のデスクを「ゲーミングデスク化」する流れ

普通のデスクにゲーム向けの装備を足す順番

  1. 机を決める幅120cm以上・奥行60〜70cm・体に合う高さのデスクを選ぶ
  2. マットを敷く大判のマウスパッドで天板を覆い、マウスを大きく動かせるようにする
  3. 配線を隠すクランプ式のケーブルトレーで電源タップとケーブルを机の下へ
  4. ヘッドホンを掛けるクランプ式のフックで、ヘッドセットの置き場所を作る
  5. モニターを浮かせるモニターアームで台座をなくし、マウスを動かす場所を広げる

この順番でそろえると、ゲーミングデスクに付いている装備のほとんどを、自分の使い方に合った位置で後付けできます。デスク・チェア・モニターまでまとめてそろえたい人は、ゲーミングデスク一式のおすすめで予算別の組み合わせを紹介しています。

よくある質問

ゲーミングデスクだとゲームがうまくなりますか?

机そのものが操作の上手さを変えることはありません。ただ、マウスを大きく動かせる幅、モニターとの距離が取れる奥行き、体に合った高さがそろうと、操作しやすく疲れにくくなります。それはゲーミングデスクでも普通のデスクでも同じです。

L字型のゲーミングデスクはどうですか?

L字型は、モニターとPC本体や小物を分けて置けるので、物が多い人には便利です。一方で、マウスを大きく横に動かすゲームでは、角の部分がじゃまになることがあります。FPSなどを中心に遊ぶなら、まっすぐな形のデスクのほうが扱いやすいです。

ゲーミングデスクで仕事をしても大丈夫ですか?

大丈夫です。机としての作りは普通のデスクと同じです。ただ、カーボン調の天板やLEDの光がWeb会議の背景に映ると目立つことがあるので、気になる人はシンプルな見た目のモデルを選びましょう。

まとめ|まずはサイズと高さ。装備は後から足せる

ゲーミングデスクと普通のデスクの違いは、主にフックやマット、ケーブルトレーといった付属の装備です。机としての使いやすさは、幅・奥行き・高さで決まります。装備をまとめてそろえたい人はゲーミングデスク、仕事と兼用したい人や必要なものだけ足したい人は普通のデスクがおすすめです。

迷ったときの選び方

  • 高さも合わせられるゲーミングデスクなら:Bauhutte BHD-1200M
  • 立っても座っても遊びたいなら:Bauhutte BHD-1200H
  • 仕事と兼用で広く使うなら:サンワダイレクト 100-DESKF059BK
  • 手ごろに始めるなら:サンワダイレクト 100-DESKF012BK
  • 後付けで配線を隠すなら:サンワダイレクト 200-CT009BK
  • 全面マットの代わりには:SteelSeries QcK XXL

※価格・在庫・仕様は記事作成時点(2026年10月)のものです。最新の情報はリンク先の商品ページでご確認ください。

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