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「仕事のWeb会議用とゲーム用で、ヘッドセットを2つ持つのは面倒」「ゲーミングヘッドセットって、会議で使っても変じゃない?」。在宅ワークとゲームを同じ机でする人なら、一度は考えることです。
結論から言うと、ゲーミングヘッドセットは選び方さえ間違えなければ、Web会議にも十分使えます。むしろ、長時間つけても疲れにくい作りや、声をはっきり拾うマイクは、会議にも役立つ性能です。ただし、マイクの性能や接続方式、重さによっては、会議で使いにくいモデルもあります。
この記事では、ゲーム用と会議用で求められる性能の違いを整理したうえで、兼用するときの選び方と、メーカーの公式仕様をもとに選んだおすすめ5製品を紹介します。
この記事でわかること
1台のヘッドセットで、
会議もゲームも済ませる。
兼用できる理由と注意点/マイク・接続・重さの選び方/おすすめ5選
ゲーミングヘッドセットとWeb会議用ヘッドセットの違い
ゲーミングヘッドセットは、ゲームの音の方向や距離を聞き分けやすい音づくりと、遅れの少ない無線接続を重視したヘッドセットです。一方、Web会議用のヘッドセットは、声を聞き取りやすく、周りの音を拾いにくいマイクと、軽くて長時間つけやすいことを重視しています。
ゲーム用と会議用で重視すること
ゲーム用で重視すること
- 足音や銃声の方向が分かる音
- 遅れの少ない2.4GHzの無線
- 長時間プレイでも疲れにくいクッション
- ボイスチャットで声が届くマイク
会議用で重視すること
- 相手の声が聞き取りやすい音
- 周りの音やキーボードの音を拾いにくいマイク
- パソコンやスマホにすぐつながること
- 軽さと、目立ちにくい見た目
「マイク」「接続方式」「重さ」の3つがそろえば、1台で兼用できます。
ゲーミングヘッドセットを会議にも使うメリット・注意点
WHY
会議もゲームも「長く着ける」。
だから、いい1台を共有する。
兼用のメリットと、先に知っておきたい注意点
メリット1:1台で済むので、机がすっきりする
ヘッドセットが1台なら、置き場所も充電も1つで済みます。仕事が終わったらそのままゲームに移れるので、付け替えや接続先の切り替えの手間も減ります。
メリット2:長時間でも疲れにくい作りが多い
ゲーミングヘッドセットは何時間も続けてプレイすることを前提に、イヤーパッドやヘッドバンドのクッションに力を入れたモデルが多くあります。会議が続く日にも、この付け心地が役立ちます。
メリット3:マイクの性能が高いモデルが多い
ボイスチャットで声を届けるため、口元に伸びるブームマイクや、ノイズを抑える機能を持つモデルが多く、イヤホンの内蔵マイクより声がはっきり届きやすくなります。
兼用するときの注意点
- 見た目が派手なモデルがある:LEDが光るモデルや大きなロゴは、カメラに映ると目立つ。ライトを消せるか確認
- 重いモデルがある:300gを超えるモデルが多く、軽い会議用ヘッドセットより首や頭に重さを感じやすい
- マイクの指向性:周りの音も拾う無指向性のマイクは、ノイズ除去機能と組み合わせて使うのが前提
- 接続の切り替え:2.4GHzとBluetoothを同時に使えるモデルと、ボタンで切り替えるモデルがある
兼用するヘッドセットの選び方
CHECK
マイク・接続・重さの、
3つで選ぶ。
会議でもゲームでも困らないためのチェックポイント
兼用ヘッドセットを選ぶ4つのチェック
- マイク口元に伸びるブームマイクで、ノイズ除去機能があるか。使わないとき外せるか、しまえるか
- 接続方式ゲームは遅れの少ない2.4GHz、会議のスマホはBluetooth。両方使えるか
- 重さ長時間の会議もあるなら300g前後までが目安
- つなぐ機器パソコン、PS5、Switch 2、スマホのどれで使うか。対応機種を確認
マイク:ブームマイク+ノイズ除去が基本
会議で「声が遠い」「キーボードの音がうるさい」と言われないためには、口元に伸びるブームマイクがいちばん確実です。マイクには、正面の声を中心に拾う単一指向性(カーディオイド)と、周りの音もまんべんなく拾う無指向性があります。単一指向性のマイクは周りの音を拾いにくく、無指向性のマイクは、ソフトのノイズ除去と組み合わせて使うのが前提です。SteelSeriesのモデルは、パソコンで専用ソフト「Sonar」を使うと、AIによるノイズ除去でマイクの音をさらに整えられます。
接続方式:2.4GHzとBluetoothの両方があると便利
ゲームでは、USBのドングル(小さな受信機)を使う2.4GHzの無線が、音の遅れが少なく安定しています。一方、スマホでの通話や、ドングルを挿せない機器にはBluetoothが便利です。両方に対応したモデルなら、パソコンのゲームは2.4GHz、スマホの会議はBluetoothと使い分けられます。中には、2つを同時につないで、ゲームの音とスマホの通話を一緒に聞けるモデルもあります。
| 接続方式 | 遅れ | つなぎやすさ | 向いている使い方 |
|---|---|---|---|
| 2.4GHz(USBドングル) | 少ない | ドングルを挿すだけ | パソコンやゲーム機でのゲーム、会議 |
| Bluetooth | やや出やすい | ペアリングが必要 | スマホの通話、パソコンでの会議 |
| 有線(USB・3.5mm) | ほぼない | 挿すだけ | 電池切れの心配なく使いたいとき |
重さ:会議が多いなら軽さを優先
ゲーミングヘッドセットは300g前後から350g近くのモデルが多く、軽い会議用ヘッドセットより重めです。会議が1日に何時間も続く人は、できるだけ軽いモデルを選ぶと、首や頭の疲れが変わってきます。在宅ワークで疲れないヘッドセットの選び方では、会議向けの軽いヘッドセットも紹介しています。
会議もゲームも最高の音で
ロジクール G PRO X 2 LIGHTSPEED
3つの接続方式・単一指向性マイク
軽さとバッテリー重視
ロジクール G522 LIGHTSPEED
290g・最大約90時間
ゲーム中も通話を聞ける
SteelSeries Arctis Nova 7 Wireless Gen 2
2.4GHzとBluetoothを同時接続
いちばん軽く
SteelSeries Arctis Nova 5 Wireless
265g・格納式マイク
充電の手間を減らす
HyperX Cloud III S Wireless
最大120時間のバッテリー
在宅ワークと兼用できるゲーミングヘッドセット5選
仕様と価格はメーカーの公式ページや発表資料の記載(2026年10月時点)です。公式ページで確認できなかった数値は、出所を書いています。
| 商品 | 重さ | 接続 | バッテリー | マイク | 価格(税込) |
|---|---|---|---|---|---|
| ロジクール G PRO X 2 LIGHTSPEED | 345g | 2.4GHz・Bluetooth・3.5mm | 最長50時間 | 着脱式・単一指向性 | 35,750円(公式ストア) |
| ロジクール G522 LIGHTSPEED | 290g | 2.4GHz・Bluetooth・USB | 最大約90時間(ライトOFF) | 着脱式・無指向性 | 25,080円(直販価格) |
| SteelSeries Arctis Nova 7 Wireless Gen 2 | 325g(国内記事) | 2.4GHz+Bluetooth同時 | 最大54時間(2.4GHz) | ノイズ除去マイク | 33,310円(発売時) |
| SteelSeries Arctis Nova 5 Wireless | 265g | 2.4GHz・Bluetooth | 最大60時間 | 格納式・ノイズ除去 | 公式に記載なし |
| HyperX Cloud III S Wireless | 約340g(販売店) | 2.4GHz・Bluetooth | 最大120時間(2.4GHz) | 着脱式 | 22,980円(販売店の定価表記) |
ロジクール G PRO X 2 LIGHTSPEED
メーカー:ロジクール(Logicool G)
2.4GHz・Bluetooth・有線の3方式。単一指向性マイクで会議の声もクリア
ロジクールのゲーミングヘッドセットの上位モデルです。接続はLIGHTSPEED(2.4GHz)、Bluetooth 5.3、3.5mmの有線の3つに対応し、バッテリーは最長50時間です。ゲームはLIGHTSPEEDで、スマホの会議はBluetoothで、と使い分けられます。重さは345gです。
マイクは正面の声を中心に拾うカーディオイド(単一指向性)のブームマイクで、使わないときは取り外せます。パソコンでロジクールのソフト「G HUB」を使うと、「Blue VO!CE」でポップノイズやヒスノイズを抑えられます。マイクを外すと普通のヘッドホンのような見た目になるので、外出先でも使いやすいデザインです。ドライバーはロジクール初の50mmグラフェンドライバーで、イヤーパッドはレザー調とベルベットの2種類が付いています。
気をつけたいのは重さと価格です。345gは今回の中でも重めで、会議が長く続く日は首に負担を感じるかもしれません。公式ストアの価格は税込35,750円(2026年10月時点)です。型番はブラックが G-PHS-005WLBK、ホワイトが G-PHS-005WLWH です。
| 接続 | LIGHTSPEED(2.4GHz)、Bluetooth 5.3、3.5mm有線 |
| 重さ | 345g |
| バッテリー | 最長50時間 |
| マイク | 着脱式・カーディオイド(単一指向性)、Blue VO!CE |
| ドライバー | 50mmグラフェン |
| 価格(公式ストア) | 税込35,750円 |
良いところ
- 3つの接続方式で、パソコン・スマホ・ゲーム機に使い分けられる
- 単一指向性マイクで周りの音を拾いにくい
- マイクを外せば普通のヘッドホンの見た目
気になるところ
- 345gと重め
- 価格が高い
こんな人におすすめ:会議もゲームも、音とマイクの質にこだわって1台で済ませたい人。
ロジクール G522 LIGHTSPEED
メーカー:ロジクール(Logicool G)
290gで最大約90時間。軽さとバッテリーで選ぶならこれ
2025年7月に発売された、ロジクールのワイヤレスゲーミングヘッドセットです。発表資料では、重さは290g、バッテリーはライトを消した状態で約90時間(点灯時は約40時間)、接続はLIGHTSPEED、Bluetooth、USBの有線の3つです。直販価格は税込25,080円です。
マイクは16bit・48kHzの高音質マイクとされていて、着脱式です。ゲームメディアのGame Watchのレビューでは、マイクのミュートスイッチが本体にあり、ミュート中はマイクの先が光って分かること、長時間でも快適な付け心地であることが評価されています。同じレビューでは、Switch 2とPS5で認識してマイクも使えたことが確認されています(メーカーの公式な対応表ではありません)。
マイクは周りの音もまんべんなく拾う無指向性なので、周りの音が気になる部屋では、ソフトのノイズ除去と組み合わせて使うのがおすすめです。3.5mmの有線端子はなく、Xboxには対応していないとレビューで指摘されています。LEDが光るモデルなので、会議のときはライトを消しておきましょう。型番はブラックが G522-BK、ホワイトが G522-WH です。
| 接続 | LIGHTSPEED(2.4GHz)、Bluetooth、USB有線 |
| 重さ | 290g |
| バッテリー | 最大約90時間(ライトOFF)/約40時間(ライトON) |
| マイク | 着脱式・無指向性、16bit/48kHz |
| 価格(直販) | 税込25,080円 |
良いところ
- 290gと軽めで、長時間でも付けやすい
- バッテリーが非常に長い
- ミュート中はマイクの先が光って分かる
気になるところ
- マイクが無指向性で、周りの音を拾いやすい
- 3.5mmの有線端子がない
こんな人におすすめ:会議とゲームで1日中つけっぱなしにしたい人、充電の手間を減らしたい人。
SteelSeries Arctis Nova 7 Wireless Gen 2
メーカー:SteelSeries
2.4GHzとBluetoothを同時につなげる。ゲーム中もスマホの着信を逃さない
SteelSeriesの人気シリーズの第2世代で、日本では2026年1月に発売されました。いちばんの特長は、2.4GHz(USB-Cドングル)とBluetoothを同時につなげることです。パソコンやゲーム機の音を聞きながら、スマホの通話や音声も一緒に聞けるので、ゲーム中に仕事の電話がかかってきても気づけます。
マイクは「ClearCast Gen 2」で、メーカーはキーボードの音やファンの音、周りの話し声を抑えるとしています。パソコンで「Sonar」を使うと、AIによるノイズ除去でさらに整えられます。対応機種はパソコン、PlayStation、Switch、携帯型ゲーム機などとされています。バッテリーは国内の発売記事では最大54時間(2.4GHz使用時)、公式ページでは「50時間以上」で、15分の充電で約6時間使えます。
重さは国内の発売記事で325gと、やや重めです。発売時の価格は税込33,310円です。Xboxで使う場合は別のモデルが必要です。
| 接続 | 2.4GHz(USB-Cドングル)+Bluetooth 5.0(同時接続) |
| 重さ | 325g(国内の発売記事) |
| バッテリー | 最大54時間(2.4GHz)、15分充電で約6時間 |
| マイク | ClearCast Gen 2(ノイズ除去) |
| 対応 | パソコン、PlayStation、Switch など |
| 価格 | 税込33,310円(発売時) |
良いところ
- 2.4GHzとBluetoothを同時に使える
- ノイズを抑えるマイクと、PCでのAIノイズ除去
- 急速充電に対応
気になるところ
- 325gとやや重め
- AIノイズ除去はパソコンでSonarを使うときだけ
こんな人におすすめ:ゲーム中でも仕事の電話やスマホの通知を聞き逃したくない人。
SteelSeries Arctis Nova 5 Wireless
メーカー:SteelSeries
265gと軽く、マイクはしまえる。会議の多い日にも付けやすい
兼用ヘッドセットの中で、軽さを重視するならこのモデルです。公式ページでは、重さは265g、バッテリーは最大60時間で、2.4GHzとBluetooth 5.3をボタン1つで切り替えられます。USB-Cのドングルで、パソコン、PlayStation、Switch、Chromebook、Meta Quest、携帯型ゲーム機、USB-Cのスマホやタブレットにつなげます。
マイクは使わないときにイヤーカップへしまえる格納式で、「ClearCast 2.X」のマイクに加え、パソコンではSonarによるAIノイズ除去を使えます。マイクをしまえば見た目もすっきりするので、音楽を聴くときや会議のない時間は普通のヘッドホンとして使えます。
2.4GHzとBluetoothを同時に使えるかは、公式ページでは確認できませんでした。日本での価格も公式ページに記載がないため、販売店で確認してください。
| 接続 | 2.4GHz(USB-Cドングル)、Bluetooth 5.3(ボタンで切り替え) |
| 重さ | 265g |
| バッテリー | 最大60時間 |
| マイク | 格納式・ClearCast 2.X、PCでAIノイズ除去 |
| 対応 | パソコン、PlayStation、Switch、スマホなど |
良いところ
- 265gと軽い
- マイクをしまえて見た目がすっきり
- USB-Cのドングルで多くの機器につながる
気になるところ
- 2.4GHzとBluetoothの同時接続は公式で未確認
- 日本での価格が公式に記載されていない
こんな人におすすめ:会議が多く、少しでも軽いヘッドセットを使いたい人。
HyperX Cloud III S Wireless
メーカー:HyperX
2.4GHzで最大120時間。充電をほとんど気にせず使える
HyperXのワイヤレスヘッドセットで、2.4GHz(USBドングル)とBluetoothに対応したモデルです。販売店の掲載では、バッテリーは2.4GHzで最大120時間、Bluetoothで最大200時間(音量50%)と、今回紹介する中でいちばん長く持ちます。重さは本体が約340gです。
マイクは取り外せる10mmのブームマイクで、ミュート中はLEDで分かるようになっています。会議用にはBluetoothでスマホやパソコンに、ゲーム用には2.4GHzでつなぐ使い分けができます。販売店での定価の表記は税込22,980円で、価格は比較的手ごろです。型番はブラックが A59YZAA などです。
一方で、マイクのノイズ除去機能については記載がなく、約340gと重めです。公式サイトの仕様は確認できなかったため、数値は販売店の掲載をもとにしています。2.4GHzだけに対応した Cloud III Wireless という似た名前のモデルもあるので、Bluetoothも使いたいなら「S」付きを選んでください。
| 接続 | 2.4GHz(USBドングル)、Bluetooth |
| 重さ | 約340g(販売店の掲載) |
| バッテリー | 最大120時間(2.4GHz)/最大200時間(Bluetooth) |
| マイク | 着脱式10mmブームマイク、LEDミュート表示 |
| 型番の例 | A59YZAA(ブラック) |
| 価格 | 税込22,980円(販売店の定価表記) |
良いところ
- バッテリーが非常に長い
- マイクを外せて、ミュートがLEDで分かる
- 比較的手ごろ
気になるところ
- 約340gと重め
- マイクのノイズ除去機能の記載がない
こんな人におすすめ:充電の手間をできるだけ減らしたい人、手ごろに兼用モデルを選びたい人。
兼用ヘッドセットを会議で使うときのコツ
会議の前に確かめること
- マイクの入力先会議アプリの設定で、ヘッドセットのマイクが選ばれているか確認
- マイクの位置ブームマイクは口の横、指1〜2本分ほど離すと息の音が入りにくい
- ライトを消すLEDが光るモデルは、ソフトかボタンでライトを消す
- ゲーム用の音の設定を戻す低音を強めた設定やサラウンドは、会議では切ると声が聞き取りやすい
- テスト録音会議アプリのテスト機能で、自分の声を一度聞いてみる
ゲーム用に低音を強くしたり、バーチャルサラウンドにしたりした設定のままだと、会議の相手の声がこもって聞こえることがあります。会議の前にプリセットを「標準」に戻す習慣をつけておくと、聞き取りやすさが変わります。
よくある質問
Web会議でゲーミングヘッドセットを使うのは失礼ですか?
失礼ということはありません。相手から見て気になるのは、声の聞き取りやすさと、カメラに映る見た目です。LEDを消し、マイクの位置を整えておけば、会議用ヘッドセットと同じように使えます。
PS5やSwitch 2でも使えますか?
USBのドングルや有線で接続するモデルは、PS5やSwitch 2で使えるものが多くあります。ただし、メーカーが公式に対応をうたっているか、ボイスチャットのマイクまで使えるかは製品によって違うので、購入前に対応機種を確認してください。Bluetoothのイヤホンやヘッドセットをゲーム機で使うときの注意点は、ワイヤレスイヤホンの遅延はゲームで気になるかでまとめています。
会議用のヘッドセットと、どちらを買うべきですか?
会議が中心で、ゲームはたまにという人は、軽い会議用ヘッドセットのほうが快適です。ゲームの時間も長く、1台で済ませたい人は、この記事のようなマイク性能の高いゲーミングヘッドセットがおすすめです。
まとめ|マイク・接続・重さがそろえば、1台で兼用できる
ゲーミングヘッドセットは、ブームマイクとノイズ除去、2.4GHzとBluetoothの両方への対応、長時間でも疲れにくい重さがそろっていれば、在宅ワークのWeb会議にも十分使えます。
迷ったときの選び方
- 音とマイクの質にこだわるなら:ロジクール G PRO X 2 LIGHTSPEED
- 軽さとバッテリーなら:ロジクール G522 LIGHTSPEED
- ゲーム中もスマホの通話を聞きたいなら:SteelSeries Arctis Nova 7 Wireless Gen 2
- いちばん軽いものなら:SteelSeries Arctis Nova 5 Wireless
- 充電の手間を減らすなら:HyperX Cloud III S Wireless
仕事とゲームを同じ机でする工夫は、仕事とゲームを1つのデスクで兼用するコツでも紹介しています。
※価格・在庫・仕様は記事作成時点(2026年10月)のものです。最新の情報はリンク先の商品ページでご確認ください。